タマは断ち切りたい鎖がいっぱいある

 

2つ前の記事で書きましたがタマはだいぶ前に読んだ鎖につながれた象のお話というのに感銘を受けました、

「鎖につながれた象」のお話

上のリンク先の出版社さんのサイトのためしよみページでそのお話が載っていますので、興味のある人は上のリンク先からお話を直接読むことをお勧めします。

 

ただリンク先飛ぶの面倒だよって人のためにタマがおおざっぱに要約すると

・すごい怪力をみごとに披露いる象は出番を待つあいだ象はいつも地面のちっぽけな杭に足を鎖でつながれている。

・サーカスの象が逃げないのはとっても小さいときから同じような杭につながれていて、その時の経験から杭を抜くことをできないと信じ込んでいるから逃げない。

・人間もみんな多かれ少なかれこの象のような部分を持っていて、できないと思いこみの鎖につながれたまま生きている。

 

この話を読んだ時もそうですが読んだ後のその後もタマはたびたびタマは自分自身がいつの間にか できないという思い込みの鎖に縛られているんだなぁと実感されられる時があります。

 

何かを達成したいとか目的とか、叶えたい夢とかがあったら、それを邪魔する自分の中にある見えない鎖を断ち切るように自分自身と向き合う必要があるのかもしれませんね(`・ω・´)

 

 

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