「鎖につながれた象」のお話

 

鎖につながれた象

はじめて知ったのはだいぶ前で英語の問題集(赤本だったかな?)かなにかに載っていたのを読んで今でも心に残るお話です。

その話を久々に読みたいなと思ってググったら

めるくまーるという出版社から発売されていている「寓話セラピー―目からウロコの51話」に収録されていてその出版社さんのサイトのためしよみページに載っていました!

ためしよみ『寓話セラピー』

文章力のないタマが内容を要約してここに書くと鎮撫な印象になってしまうかもしれないので…

上のリンクからめるくまーる出版さんのためしよみページで読んでみてください!長いお話ではないので数分で読めます!

 

今回ググってはじめて知りましたがホルヘ・ブカイという方が書かれたアルゼンチンのお話なんですね。

タマは英語の問題集の英文で(正確には英文がわからなくて解説欄の日本語訳で…)知ったので、ずっと英語圏の話かと思っていました(;^ω^)

 

心に響くお話は人それぞれ違うと思いますが

タマにとってはこの「鎖につながれた象」というお話が大好きでちょっと落ち込んだ時とかにこのお話を思い出すと元気になれます!

素敵な物語には人を元気にする力があるというのを改めて実感させられます(・∀・)